いきなり寒い日曜日

昨日頑張って色々済ませておいて良かったです!
今朝は暖房をしてあります、うちのキャバリア息子が寒がるので。
本当にこのコは温度管理が必要、それに空気清浄機も必須。
昨夜は意識のある時に左足に痙攣が起きました。
予兆があるのでもしかすると?と思いました。
最初、痙攣の起こる部分に電気が走るような感覚がします。
それが数分続いた後に、自分ではコントロールできない痙攣が起きます。多分抑えても無駄なタイプの症状。規則性もあるようではなくて。電気ショックみたいにガクン!と痙攣します。2分くらいでしたから短かったほうです。痙攣が落ち着いた後数分間は痺れていました。
意識のハッキリしている時に部分発作が起きたのは稀なこと。
癲癇は、人がイメージするのは泡をふいて気絶するような激しいものかもしれませんが、もっと地味な発作の人のほうが多いです。わたしもそうです。日常生活が脅かされるほどではない発作。それでも注意はしています。癲癇患者の死亡率の高さは事故(特に入浴中の溺死など)によるので。
リボトリールは癲癇の第一選択薬でもあり、わたしはリボトリールを断薬してラモトリギンへ変更したばかりなので癲癇発作を抑える力が以前より弱くて久しぶりに発作が起きたのではないでしょうか?今回はストレスなど他の要素が引き金ではないと考えています。
ラモトリギンは現在25mg、1ヶ月毎に増量して副作用が起きない様に慣らして最終的に100mg。通常200mgがMAXですがバルプロ酸とラモトリギンの組み合わせはラモトリギンの濃度が2倍に跳ね上がる為MAX100mgになります。その段階までいけば癲癇治療が安定するでしょう。
癲癇、地味な発作でもわたしは難治性らしいのでバルプロ酸とラモトリギンは双極症でも入院中処方されている模範の薬なのでこの組み合わせを一生続けることになるのかも。
双極症だけだったり、癲癇だけだったなら、シンプルな処方が最適で数種類飲まずに治療できたでしょう。
特に、自分が鬱と癲癇だったらと思う事もあります。
そうだったら薬はトリンテリックスとリボトリールかラモトリギンのふたつだったかもって。
双極症は鬱と躁の両方を抑えたり引き上げないとならない、癲癇の発作も抑えないとならない、レム睡眠問題行動の症状も抑えないと。
色々文句を言いましたが面倒なタイプの治療の為に処方箋を選んでくれている医療サイドに感謝しています。
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