七輪お姉さん

日々のつぶやき

味覚が戻ってきました

さゆ

今日はずっと、食欲がないままプロテインを混ぜたお粥ばかり食べていました。夕方はポタージュ味のプロテインの味がわかるように回復しました。


明日からは食事の量が増やせるかも知れません☺️


アミノスコア100の、味の素の会社から売られているコーンポタージュ味のプロテインです。

ビタミン類はスピルリナというサプリメントやカルシウムを飲んで補いました。


先程映画紹介の動画を見ていました。

ジュールズ、という映画です。

3人の孤独な老人と宇宙人の数日間の生活。

宇宙人の彼は1言も喋りませんが、彼のことを3人は大切にし、彼らは幸せな時間を共有していました。

何も話さなくてもただ側で話を聞いて安心させてくれること。わたしも目指したいなと思いました。


わたしの妹はとても真面目で鬱気質です。元気で明るい時のわたしとは相性が悪いのです。「ごめん、今はムリ、黙って、余裕がないから」と言われることがあります。真面目な上に交友関係も多い為、ラインで連絡が入ってきて聞き役をすることの多い妹。わたしは気にしないので「はーい」と言って黙って自分のしたいことをするんですが、彼女のほうは気にするみたいです、自分の態度を。


ぶっちゃけ、これまでにPTSDになるほど散々つらいことに合ったわたしにすれば、妹のどんなわがままでさえ気にしないでいられるんです。そんな1言くらい、なんでもないのに、と思うけれど彼女は気にするんです。


鬱状態の時が少ないわたしからすると、小さいことでなんですぐ暗くなるのかなぁ、と度々思う。でもそれは彼女の個性だからね。


で、映画で思ったんですよね。

言葉がね、却ってマイナスになるよりはゼロでもいいんじゃないのかなって。ぶつかり合うのが良くない関係なら空気のように相手が楽でいられるほうが素敵なんじゃないのかなって。なんにもしてあげないのではないけど、なんにもいわなくても聞いてあげるだけでも充分な人の為にはね。