めまいが凄くて
壁にぶつかったり立っていられない時があります。
必死に食べなければなりません。
ただバルブロ酸の初期副作用の吐き気と食欲不振、わたしの場合は不振を突破して食欲皆無。食べる気持ちも意欲も皆無。空腹感すら感じないので危険な状態です。
今日は安静にして必死に口に食べ物をいれなければいけません。
バルブロ酸は癲癇の薬であり、双極症の気分の上がりを抑える効果もあります。その為か気持ちが暗い。低い。慣れたらコントロールできるのではないかと思いますが今は飲み始めたばかりなので嫌な感じがします。我慢しますけど。我慢できる範囲内です。服薬量が今最小限で、回数も本来は朝と夕方のところを夕方だけで一ヶ月試すからです。
それに気持ちが暗いといってもそれで普通の人程度です。普通の人はこんなものなんだろうな、別になんにも楽しくないしワクワクもしない、こんなものなんだろうな、つまらないんだな、と思うだけ。悲しいすら感じない。気分の波を抑える効果に個性を塗りつぶされているような感覚。
双極症の人は通院や服用をやめたがりやすいのは、この退屈な感覚に我慢できなくなるからなのでしょう。そして鬱状態になるとまた病院に、というのがよくある病気。
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