七輪お姉さん

日々のつぶやき

9/12 おはようございます

さゆ

可愛い我が息子よ いつも安らかだのぉ

これでも良いほうですからね。

実際良いのです、この後二時間数え切れないくらい目を覚ましましたがその度眠り直せましたし。

最も良かった点、今回の殊勲賞はその二時間ずっと夢を見てました。沢山の夢を見ました。

治療を始める前までと同様現実そのものの鮮明な夢でした。

なので実際のレム睡眠は20%以上あったのではないかと思われます。


昨日は過活動がなかったので深い眠りが少なくても体力的には問題ありません。まったく疲労感なく起きてサクサクと朝の掃除から洗濯まで、その片付けの整頓まで流れるようにできました。観葉植物の植え替えもしました。まったく疲労感は感じません。


気になる点は二点。

幻覚が増えたこととレム睡眠行動障害を起こすこと。


幻覚についてですがまるでルールや規則があるように、必ず同じ現象です。

眠りにつく前に目を瞑っている時の幻覚、これはロールシャッハテストのような絵が次々何枚も重なりながら見え続ける幻覚です。何枚ものの絵が閉じた目の視界の中いっぱいに次々シャッフルされるように切り替わります。幻覚には免疫や耐性の高いわたしでも少し動揺してしまいます。

もうひとつの幻覚は目を覚ました時の幻覚、一分から三分ほどの間目を開いていても閉じても、視界の中心に不格好な輪が見えます。歩いている間でも見えたままです。


次にレム睡眠行動障害。

まさに夢の中の行動と同じ行動をしました。

その夢はキャバリア息子がうさ姫のゲージに顔を近づけようとしている夢のとき、わたしはうさ姫が怯えないように咄嗟にキャバリア息子の首輪を掴んで止めようと右手を伸ばしました、そこで目が覚めました、わたしは右手を前に伸ばしていました。


リボトリールは癲癇の発作を抑えたり不安を抑える薬です。この薬を飲むようになってからは夢を見ることがほとんどなくなりレム睡眠がとても少なくなっていました。それでもわたしの睡眠中の痙攣や口元に手を何度も触れては離すという動作が落ち着かず増えてもいたのでリボトリールの服薬量を少しずつ増やして貰っていました。


レム睡眠行動障害は患者の38%がパーキンソン病などを発症する睡眠障害です。

わたしは怒鳴る、叫ぶ、暴れる、夢遊病のようになる、という発作は起こしていません。ただまだ幼い頃から夢と同じ動作はしていました。