午前中
父と母を、ヘルパーさんの務めている温泉へと連れて行きました。
普通の温泉より、良いですね(*´ω`*)
私は休憩室で待っていました。
ヘルパーの経験のあるしっかり者の女性が時々男湯に父の様子を確認に行ってくれたりしていました。
父はゆっくり長湯をしてきました。
待っている間、私はストレッチや腹筋をしていました。
骨盤上部、仙腸関節の痛みは良くなってきています。
温めて、伸ばして、腹筋を鍛えて。
まだまだこの体には頑張ってもらいたいですからね。
壊れていく父を、最後まで支えてあげたいです。
今日は病院に行く時の為にこれまでの父のメモを作っておきます。
何年前にこういったことがあった、という古いことは少しです。
この三年間の変化を伝えることが主ですね。
そして今年になってからの異常行動。
同居していたのでそういう変化を覚えています。
離れて暮らしていた親がある日、介護が必要だと意識させられる場合、そういうことはできないでしょう。
我が子と離れて暮らしている夫婦二人暮らし、または一人暮らしの場合には自分の健康状態についての備忘録のようなものを書いておくほうがよいと思います。
私もいずれはすることになるでしょう。
断捨離などの他に、自己管理ノートを残しておくほうがよいと思います。
火の始末を忘れやすくなった、とか。
毎日の日課を忘れるようになっている、とか。
今までなんでもなくできていたことを失敗してしまう、できなくなる、とか。
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